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★授業時間 
MAGOクラス 17:00〜2時間〜19:00 
入門クラス  19:10〜2時間〜21:10  
初級クラス  18:00〜3時間〜21:00
中級クラス  18:00~3時間~21:00
上級クラス  18:00〜3時間〜21:00

★7月日程
全クラス4回授業月
(月)MAGO/入門クラス 
4・11・18・25
(火)初級クラス
5・12・19・26
(水)中級クラス
・13・20・27
(木)上級クラス 
7・14・21・28


★国語・京大国語クラス
隔金曜日にレギュラー
京大国語は月一回
夏期講習は5月29日参照
★化学クラス 月一回クラス


7月1日(金)

昔英文で読みました
TVが世の中に出始めた頃でした
TVの弊害が言われ始めた頃でもあります

「母親はこの四角い機器の前に
 子供を座らせておけば
 自分の自由な時間が確保出来ると喜んでいるだろうが
 実は違うのだ
 数年後には
 きっとその喜びは大きな後悔に取って代わられる」と。

そういえば我が家では昔
 TVをつける時間帯は決まっていました
ところが留守中子供たちが勝手に見たのです
迷わずテレビのコードをぶっつり切断したセンセ。
 それ以降我が家ではTVは観ない。
 食事中も絶対つけることはありません。
 食事のお供は「会話」だからです。


そして今
TV時代から「スマホ・iPad」時代。
そして昔のTV時代と同じ弊害が
出ています。

時代は繰り返しますから
あの頃と同じ試練を親は受けなければなりません。
レストランで自宅で旅先で
幼い子が親と会話せず黙々とスマホでゲームをしている姿。
末恐ろしいと思うの自分だけでしょうか・・・

コロナ禍で尚更その弊害は加速しています
iPadを堂々と使える
それどころか授業でも使う時代なのですから
むしろ使えない子が居ない時代なのです
子供たちは親よりもIT機器に精通していて当たり前。

そうなると
「使用時間」の規制はどうなるのでしょう
「使用内容」はどこまで規制できるのでしょう

子供は「規制」を外す名人なんですよ
まるで「原子力」の規制問題と同じではありませんか

原子力の発明という偉業が
 原子爆弾という凶器へ変わったごとく
子供は現代の科学技術の犠牲者と化しているのです

子供は「iPad&スマホ」という武器の使用を許可され
嫌な「塾」へと向かわされる

 なんだかブラックユーモアですね
 悲哀というか笑いというか・・・

しかも 子供はいつからか
 「嘘や隠し事の達人」になります
不思議なのですが 親が教えなくとも 
 子供は 自然と「「その術」を身につけます
「嘘&隠し事の講座」の塾なんてないのにね・・・

多くの子どもたちと接して来たので
生徒たちの沢山の「嘘」「隠し事」も知っています
「親には内緒」ということを山ほど聞いています
でもそれは言いませんよ
センセは「影口」や「告げ口」は嫌いだからです

我が家の子供たちにもあります
「バレなきゃいいだろう」
 でもセンセはすぐに見破るんです
 我が子の「嘘」や「隠し事」がわかるんです

お母さん方もそのうち
「隠し事」をされ
「嘘」をつかれるでしょう

そこで子供に馬鹿にされたらおしまい
「気がついているよ」
「知ってるんだから」
「言わないだけなんだから」という
相手にマウントする姿勢を貫くことです

勝手にYouTubeを見ている子
勝手に課金している子
勝手な行動を許してはいけません
許してもらえないと子供は
 嘘と隠し事の世界に突入です

なんでも「◯◯していいですか」とか
「◯◯させてください」と
許可をもらってからです

例えば塾生でも
「講習受けていいですか」
「自習室使わさせてください」と
許可をもらうべき

毎月の月謝もそういう意図です
振り込み希望者には書いてあります
必ず「封筒は返却してください」と

月謝袋をもらったら
「来月もお願いします」と親にまず頭を下げて
月謝を入れてもらうか振り込んでもらうべきなのです
勝手にお金は銀行から銀行へと移動するんだ
そんなことを子供たちに思わせてはいけません

それが「形のない振込」の恐ろしさです
親への感謝が感じられないのです


毎月自分のために
「親はどれだけのお金を払ってくれているのか」と
具体的に視覚に訴え
親に「月謝袋」を手して頭を下げさせることです。

もしそれをまだ実践していない子がいたら
次回からは言ってください
センセが言ってはるよ
「そんな子は塾に来ないでくださいって」と。


勉強よりも大事なことを
一つ一つ教えていくことの方が必要です

教育は
「小さなことから積み重ね」なのです
親の根気が試されます


スマホの件もそうです
親子の約束事決めそれを守らせることです

教育は「小さなルールの遵守」を教えることです

幼い子にプライバシーは不要です
幼い子に子部屋は不要です

自分の部屋に閉じ込もるなんてもってのほか
昼間はバラバラでも帰宅したら皆一緒
それが家族の意味

我が家は三人の部屋は個別にありましたが
全員下のリビングで
つまり四人が一緒に一つのテーブルで
勉強&仕事をしていました

大学に入るまでず〜〜〜っとです
2階には滅多に上がらず
階段が全員の荷物置きになってました

もちろん寝るのも一緒
リビングで四人一緒でした
クーラーや暖房がもったいないという理由で

それがなんと各自結婚するまで。。。笑
大学に入ってからは飲むのでそのままリビングで寝る
そんな感じ

下の息子はまだ結婚してませんが
今でも我が家ではリビングで一緒に寝ていますよ

子供たちがバラバラで各自が部屋に籠るというのは
裕福の弊害
貧しい家ではそうはいきませんからね

リビングで勉強&寝る」 最高ですよ〜

塾のいろんな「約束事」ありますよ
 しょうもないことですがトイレに中にも

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女の子に
普通のトイレと違って男子生徒も使うトイレ
決して「ポイ」はやめなさいと

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トイレの中だけでも三つ

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トイレから出たところにも
  センセの大好きな言葉を


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教育も躾もちょっとしたことからの積み重ねなのです